マレスサポート

定期点検とオーバーホールの手順

定期点検1年に一回(但し年間50ダイブ未満の場合)

目視検査(ファーストステージ)

  1. ファーストステージのHPチャンバー周り(ポペットの周辺)のサビや汚れを検査します。
    ※注1:傷・サビ・汚れがあった場合、ファーストステージを洗浄液にて完全洗浄する必要があります。
  2. ファーストステージの中圧値の測定および調整
  3. セカンドステージのデマンドレバーの高さ測定および調整
  4. セカンドステージの性能チェックおよび調整

目視検査(セカンドステージ、オクトパス)

  1. セカンドステージのポペットチャンバー周辺(ポペットの周辺。ポペットの分解は行いません。)とセカンドステージケースの内部(ダイヤフラムの下部など)のサビや汚れを検査します。
    ※注2:傷・サビ・汚れがあった場合、セカンドステージを洗浄液にて完全洗浄する必要があります。
  2. ホースの検査(傷やダメージ)
  3. マウスピースの検査(傷やダメージ)
  4. ファーストステージの中圧値の測定および調整
  5. セカンドステージのデマンドレバーの高さ測定および調整
  6. セカンドステージの性能チェックおよび調整

注1,2: 定期点検時の交換パーツ代金は、お客様の負担となります。また、汚れがひどい場合には、オーバーホールへの切り替えをご案内申し上げます。

オーバーホール2年に一回(但し年間50ダイブ以上の場合は1年に一回)
  1. レギュレータの完全分解
  2. 先浄液にて完全洗浄
  3. フリーサービスキットに含まれるすべてのパーツと、必要に応じてポペットおよびポペットシート、その他のパーツを交換する
  4. ファーストステージの中圧値の測定および調整
  5. セカンドステージのデマンドレバーの高さ測定および調整
  6. セカンドステージの性能チェックおよび調整
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