DIVE COMPUTER:ダイブコンピューター

更なる安全性の追求。マレステクノロジーは進化し続けます。

ダイビング中の様々な状況から安全な情報を導き出し、ダイバーを様々なストレスから解放してくれます。

安全性を追求した減圧理論
ダイブコンピューターを装着することによって「減圧症リスクをより軽減し、かつ浮上時間の増加を抑える。」それがマレスのこだわりです。マレスのアルゴリズム"maresRGBM"は、血中"マイクロバブル"の発達を効果的に防ぐ"ディープストップ"を搭載、最新の減圧理論に基づくトップレベルの安全性を誇ります。
浮上速度の数値表示
マレスは浮上速度をインジケーターではなく"数値"で表示することにこだわり、全水深10m/min以下のキープをサポートします。
簡単操作
水中でも簡単かつ確実に操作ができるよう、マレスは表示部の視認性のみならず、ボタンの形状や配置にもこだわっています。

ダイブコンピューターの特徴

RGBMアルゴリズム:mares RGBM

減圧理論研究家ブルース・ウィンスキー博士とマレスとの共同研究によって、より高い安全性を追求した新しい減圧理論"mares RGBM"が開発されました。従来の減圧理論では、マイクロバブルという極めて小さな気泡は身体への直接的な影響が無いものとして問題視されていませんでした。しかしながら、約20,000回にもおよぶフィールドテストの結果、約67%の確立で血液中にマイクロバブルが発生していることが確認され、さらに近年では、これまで原因が特定できなかった症例(ダイブコンピューターに従ってダイビングを行ったにもかかわらず、減圧症になってしまったケースなど)の多くがマイクロバブルによって引き起こされていた可能性があると考えられています。

マレスはこの67%という高い発生率と、それが含む潜在的な危険性を考慮し、マイクロバブルの発達を未然に防ぐ新たな減圧理論を確立することにより、現存する製品の中で最も安全性の高いダイビングコンピューターを誕生させました。

  • 機能紹介ムービー

※模造品にご注意下さい。:その効果を裏付けるように、マレスの特許技術がしばしば模倣されていますが、製品の性能を左右する細部に実質的な差異があります。

重器材
REGULATOR:レギュレーター
GAUGE:ゲージ
BC VEST:BCベスト
COMPUTER:コンピュータ
軽器材
FIN:フィン
MASK:マスク
SNORKEL:シュノーケル
SUIT:スーツ
ACCESSORIES:アクセサリー